脚やせ食事

脚やせに効く食べ物と食べて過ぎてはいけない物

脚やせに効果的な食事の画像

普段何気なく食べている物があなたの脚を太くしているかもしれません。

今回は、脚やせに効く食べ物と食べ過ぎてはいけない物、飲み過ぎてはいけない物についてお話します。

一日の食事の中に取り入れて、是非脚やせに役立ててみて下さい!

脚やせ専門パーソナルトレーナー yushi プロフィール

 

自らも、長い間太い脚に悩み続けていたが、試行錯誤を繰り返し太もも周りマイナス10cmを達成する。

その後自分と同じ悩みを抱えた方々に『脚が細くなる喜び』を伝えたいと一念発起し、パーソナルトレーナーの資格を取得する。

そして、現在脚やせ専門パーソナルジム『On Leg Line』を立ち上げ、多数のクライアント様の脚やせを指導中。

 

脚やせの為に食べ過ぎてはいけない物

脚やせする為に最も解消しないといけない事は『むくみ』です。

むくみの原因は、「長時間の同じ姿勢」「運動不足」がありますが、食事面では「塩分のとりすぎ」が原因です。

しかしながら今の世の中、塩分が入っていないものなど、ほぼありませんよね?

塩分のとりすぎはなぜむくむのか?

塩分のとりすぎがむくみの原因になることを理解する為には、ナトリウムとカリウムのバランスを理解することが重要です。

ナトリウムとカリウムのバランスについて

体の中では、体液の塩分(ナトリウム)の濃度を一定にしようとする恒常性があります

よって、塩分の多いモノを食べれば、塩分を薄めようとして、水分をため込んで濃度を一定にしようとします。
しかし、カリウムには汗や尿としてナトリウムを排出する働きがあるので、結果としてナトリウム(塩分)とカリウムがバランスを取り合って、体液の水分を調節しています。

なのでカリウムをしっかりと取る事がむくみ解消のカギになります

脚やせに効く食べ物

 

カリウムはどんな食材にも入ってるのですが、特に多いのが「肉、魚、芋、野菜、果物」です。

例えば、ごはん1膳(150g)のカリウム量は43.5㎎。食パン6枚切り1枚のカリウム量は58㎎ですが、

鶏ささみ 100g    390mg

鶏むね  100g    290mg

牛肩ロース100g    350mg

豚ロース 100g    260mg

芋類
じゃがいも 1個  100g ・・・ (茹でると)328㎎
さつまいも 1/2本 100g ・・・ (生)470㎎

果物
クレープフルーツ  1個400g ・・・ 560㎎
バナナ       1本120g ・・・ 432㎎

野菜
ほうれん草 80g(お浸し小鉢1皿分) (生)522㎎ → (茹でると)392㎎
たけのこ  80g(煮物小鉢1皿分)  (生)416㎎ → (茹でると)376㎎
白菜    150g(鍋もの1人前)   (生)330㎎ → (茹でると)240㎎
かぼちゃ  50g(煮物小鉢1皿分)  (生)225㎎ → (茹でると)215㎎

そして、カリウムの一日の摂取目安は2500mgと言われています。

一日にカリウム2500mgを摂取する為には、炭水化物ばかり食べていると絶対的にカリウムが足り無くなります。

なので、肉や魚、果物、野菜をしっかりと食べ、炭水化物も芋類から積極的に摂取すべきです。

特にラーメンは炭水化物メインかつ塩分過多なので、食べ過ぎは禁物です。

肉や魚、果物、野菜、芋類を積極的に食べる事は、カロリーを抑えるだけで無く、むくみ解消の為にも大切なんです!

脚やせの為に飲み過ぎてはいけない物

 

塩分のとりすぎがむくみの原因になることは説明しましたが、糖質のとりすぎもむくむ事は知っていますか?

例えば、ジュースを飲み過ぎると喉が渇きますよね?

体内で何が起きているかというと、

ジュースを飲む

   ↓

血液中の血糖値が上る

   ↓

血糖値を下げる為に水分を摂取して血液を薄める

   ↓

血液中の消費されなかった余分な糖質は、インシュリンの分泌により、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵される

#その際にグリコーゲンは、その質量の3~4倍の水分と結びつく

   ↓

血糖値が元に戻る

という事です。

なので、糖質を摂り過ぎると余った分はその3~4倍の水分と結びつくのでむくみます。

また、別で興味深い記事があったので、引用します。

外来で行う生活指導は食事・睡眠・運動を三大柱としていますが,医食同源の観点から,やはり食事指導がとても重要な位置を占めます.食習慣の乱れが原因と思われる症状はたくさんありますが,特に白砂糖の摂取過剰が原因の1つと思われる例を多くみかけます.

「白砂糖が冷えやむくみを招く」

大学生のA子さんは冷え症とむくみを主訴に来院されました.色白でやせている女性で,足がむくんで冷えるといいます.腹証や所見から血虚と水毒と診断して当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を処方しました.

2か月後,多少改善はあるものの期待するほどではないと言います.

そこで食生活について聞いたところ,1日1.5Lのジュースを水代わりに飲んでいるとのことでした.

漢方を変えずに,ジュースを水に変えるように指示したところ,2か月してむくみや冷えが大きく改善しました.

60代後半のT美さんは変形性膝関節症を主訴に来院されました.膝の痛みと水腫があり,定期的に整形外科で水を抜いてもらっています.腹証や所見から防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を処方しました.

食生活について聞くと,甘いあんこが大好きで,毎食後に和菓子を食べてしまうとのことです.

これを控えてもらうようにしたら,関節内に水が溜まりにくくなり,足の痛みが軽減しました.

いずれの女性も水毒の症状がありましたが,利水を促す漢方薬の使用と同時に,原因の一つと考えられる白砂糖を控えることで改善がみられました.

白砂糖と水毒 日本大学医学部内科学系統合和漢医薬学分野助手 上田ゆき子氏

引用;たがしゅうブログ様

こちらの記事はとても為になります。

なので、むくみのは、塩分のとりすぎだけでなく、糖質のとりすぎでも起こるんです。

脚やせに効く食べ物と食べて過ぎてはいけない物 まとめ

体の中では、体液の塩分の濃度を一定にしようとする恒常性がある

塩分の多いモノを食べれば、塩分を薄めようとして、水分をため込んで濃度を一定にしようとする

カリウムには、汗や尿としてナトリウム(塩分)を排出する働きがある

カリウムは、肉、魚、芋、野菜、果物に多く含まれる

カリウムの一日の摂取目安は2500mg

・糖質のとりすぎもむくむ

血液中の消費されなかった余分な糖質は、インシュリンの分泌により、肝臓や筋肉にグリコーゲンとして貯蔵され、

 その際にグリコーゲンは、その質量の3~4倍の水分と結びつく

最後まで読んで頂きありがとうございます!

この記事を読んでいるあなたはきっと、脚やせの為にブログ記事を検索したり、youtube等で動画エクササイズを行っているかと思います。

しかしながら、どれが正解か分からず迷っているのではないでしょうか?

インターネットの情報はあまりにも多く、あっちのブログでは『効果がある』と書かれている事が、こっちのブログでは『効果が無い』と書かれていたり、yotubeのコメントも賛否両論です。

僕自身も、極端な食事制限をして上半身ばかりガリガリになってしまったり、高負荷なスクワットで必要以上に太ももの筋肉を太くしてしまったり、とても回り道をしてきました。
(正解が分からないので、やってみて判断するしかなかったので…)

色々と試行錯誤しながら気づいた事ですが、

下半身だけが太くなる主な原因は、遺伝やスポーツの影響もありますが、
【むくみ】【脂肪】【余計な筋肉】の3点に絞れます。

そしてこの3点は、『生活習慣の改善』『特化したエクササイズ』『効果のあるマッサージ』等を行う事で解消出来るので、誰しもが一定の細さになる事が可能です。

なので、

『子供の頃から遺伝で脚が太いからしょうがない』

『自分の脚は筋肉太りだから細くならない』

こんな悩みを持っているのであれば、是非、体験申し込みにご連絡下さい!

あなたに合った脚やせの仕方をお伝え出来ると思います。

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