脚やせ生活習慣

前ももの張りは立ち方が原因だった!

こんなお悩みありませんか?

前ももだけが張っている

太もも前側がパンパンでスキニージーンズがはけない

前ももが張り出して、太ももが太いと悩む方は、立ち方に原因があります。

やるべき事は、大腿四頭筋という前ももの筋肉をなるべく使わない様にする事です。

そして、立ち方を改善して前ももにかかる負荷を軽くすることができると、前ももの筋肉が細くなります。

この記事では、ファッションモデルの立ち方を参考にして、前ももが太くなる立ち方と細くなる立ち方を具体的に解説します。 これを習慣にするだけで格段に前ももを細く出来るので、是非参考にしてみて下さい!
脚やせ専門パーソナルトレーナー yushi プロフィール

自らも、長い間太い脚に悩み続けていたが、試行錯誤を繰り返し太もも周りマイナス10cmを達成する。

その後自分と同じ悩みを抱えた方々に『脚が細くなる喜び』を伝えたいと一念発起し、パーソナルトレーナーの資格を取得する。

そして、現在脚やせ専門パーソナルジム『On Leg Line』を立ち上げ、多数のクライアント様の脚やせを指導中。

 

前ももが張り出す立ち方

一日のうちで立っている時間

サラリーマンやOLの一日のうちで立っている時間を考えてみると
朝、起きて(この段階で立ち上がります)

朝食の準備と片付け、洗顔 着替え 等(1時間)

      ↓

駅まで歩く(10分)

      ↓

電車で立つ(30分~1時間)

      ↓

会社まで歩く(10分)

      ↓

会社内や外回りで立つ、歩く(数時間)

      ↓

駅まで歩く(10分)

      ↓

電車で立つ(30分~1時間)

      ↓

家まで歩く(10分)

      ↓

夕食の準備と片付け、入浴、着替え 等(1時間)

こう見てみると、座るか寝る以外のほとんどの時間を立っているという事です。

このかなりの時間を前ももが張り出す立ち方をしていれば、当然太くなるわけです。

 

前ももがどうして張ってしまうのか?

 

ではどうしてこの立ち方だと前ももが張ってしまうのかと言うと、

上の写真は横から見ていますが、かかとに対して脚の付け根が前に出っ張っています

そして、前に出すぎた脚の付け根のバランスを取る為に、腰を反らせて肩を後ろに下げています。

(いわゆる反り腰と呼ばれる姿勢です)

 

前からみるとこんな感じですが、ポイントは足幅が広く、つま先が外側を向いている事です。

(靴底が外側ばかり減る人はほぼ当てはまります)

脚の付け根が前に出っ張るので、つま先を真直ぐに向けるとバランスが取りづらい為、

足幅を広げて、つま先を外側に向ける事で足の外側を踏ん張ってバランスを取っているのです。

そしてこの姿勢を取る事で、太もも前側と外側の大腿四頭筋が常に負荷がかかります。

結果として、前ももが張り出してしまう訳です。

前ももが張り出さない立ち方

今度は、前ももが張り出さない立ち方を見てみましょう。
前ももが張り出さない立ち方は、かかと、脚の付け根、肩が一直線になっていて軸が真直ぐになっています。
前から見ると、足幅が狭く、つま先が前を向いています。
(靴の底が均等に減るようになります)
では、どうしてこの立ち方だと前腿が張り出さないのかと言うと、
足幅が狭くつま先が前を向いているので、足の裏全体でバランスが取れます。
そうする事で、脚の付け根が前に出っ張らないで立てるので前腿が張り出さないで立てるのです。

前ももが張り出す立ち方と前ももが張り出さない立ち方を比較

            
左が前ももが張り出す立ち方で右が前ももが張り出さない立ち方です。
            
軸を比べてみると、前ももが張り出す立ち方は、かかとに対して脚の付け根が前に出っ張っていて、
逆に肩は後ろに下がっているのに対して、前ももが張り出さない立ち方はかかと、脚の付け根、肩が一直線になっています。
          
足幅とつま先を比べてみると、前ももが張り出す立ち方は足幅が広くつま先が前を向いているのに対して、前ももが張り出さない立ち方は足幅が狭く、つま先が前を向いています。

前ももが張り出す立ち方をしてしまう原因

では何故、前ももが張り出す立ち方をしてしまうのか?
についてですが、
理由は簡単で楽だからです。
なぜ楽なのかと言うと、前ももが張り出す立ち方は、前ももが張り出さない立ち方に比べて、お尻とお腹と内ももに力を入れずに立てるからです。
違う言い方をすると、お尻とお腹と内ももに力を入れ無い分、前ももにはかなりの力を入れて立っています
(要は、お尻とお腹と内ももが楽してる分、前腿が一人で頑張っているという事です)
なので、前腿に入っている力をお尻とお腹と内ももに分散させる必要があります。

前ももが張り出さない立ち方の手順

① 足幅を狭くしてつま先を前に向けて立つ
  (これだけだとバランスが取れずフラフラします)
② お尻に軽く力を入れる
  お尻の筋肉(大殿筋)に軽く力を入れる事で、骨盤をグッと締めます。
③ お腹に軽く力を入れる
  さらに、お腹の筋肉(腹直筋)に軽く力を入れる事で骨盤を垂直に立てます。
④ 太もも内側に軽く力を入れる
  同時に、太もも内側の筋肉(内転筋群)に軽く力を入れる事でバランスを保ちます。
こうする事で、太もも前側と外側の大腿四頭筋に頼らずに立てる様になります!

ファッションモデルの立ち方

では実際にファッションモデルの立ち方を見てみましょう!

まず足幅ですが、左右の足にほとんどすき間がありませんよね。

そして、つま先もしっかりと前を向いてます。

お尻(大殿筋)と腹筋(腹直筋)と内もも(内転筋群)にも軽く力が入っていて軸がまっすぐになっています。

どのモデルを見ても同じ立ち方をしています。

 

 

 

前ももの張りは立ち方が原因だった! まとめ

・前ももが張り出す立ち方はかかとに対して脚の付け根が前に出っ張っている そして、前に出すぎた脚の付け根のバランスを取る為に、腰を反らせて肩を後ろに下げている、いわゆる反り腰である

・前ももが張り出さない立ち方は、かかと、脚の付け根、肩が一直線になっていて軸が真直ぐになっている

・足幅とつま先を比べてみると、前腿が張り出す立ち方は足幅が広くつま先が前を向いているのに対して、前腿が張り出さない立ち方は足幅が狭く、つま先が前を向いている

・前ももが張り出す立ち方は、前ももが張り出さない立ち方に比べて、お尻とお腹と内ももに力を入れずに立てる

・前ももが張り出さない立ち方の手順

① 足幅を狭くしてつま先を前に向けて立つ
  (これだけだとバランスが取れずフラフラします)
② お尻に軽く力を入れる
  お尻の筋肉(大殿筋)に軽く力を入れる事で、骨盤をグッと締める
③ お腹に軽く力を入れる
  さらに、お腹の筋肉(腹直筋)に軽く力を入れる事で骨盤を垂直に立てる
④ 太もも内側に軽く力を入れる
  同時に、太もも内側の筋肉(内転筋群)に軽く力を入れる事でバランスを保つ
・ファッションモデルもお尻(大殿筋)と腹筋(腹直筋)と内もも(内転筋群)にも軽く力が入っていて軸がまっすぐになっている
最後まで読んで頂きありがとうございます!

この記事を読んでいるあなたはきっと、脚やせの為にブログ記事を検索したり、youtube等で動画エクササイズを行っているかと思います。

しかしながら、どれが正解か分からず迷っているのではないでしょうか?

インターネットの情報はあまりにも多く、あっちのブログでは『効果がある』と書かれている事が、こっちのブログでは『効果が無い』と書かれていたり、yotubeのコメントも賛否両論です。

僕自身も、極端な食事制限をして上半身ばかりガリガリになってしまったり、高負荷なスクワットで必要以上に太ももの筋肉を太くしてしまったり、とても回り道をしてきました。
(正解が分からないので、やってみて判断するしかなかったので…)

色々と試行錯誤しながら気づいた事ですが、

下半身だけが太くなる主な原因は、遺伝やスポーツの影響もありますが、
【むくみ】【脂肪】【余計な筋肉】の3点に絞れます。

そしてこの3点は、『生活習慣の改善』『特化したエクササイズ』『効果のあるマッサージ』等を行う事で解消出来るので、誰しもが一定の細さになる事が可能です。

なので、

『子供の頃から遺伝で脚が太いからしょうがない』

『自分の脚は筋肉太りだから細くならない』

こんな悩みを持っているのであれば、是非、脚やせ無料相談にご連絡下さい!

あなたに合った脚やせの仕方をお伝え出来ると思います。