脚やせマッサージ

【ストレッチポールを使って腹筋を鍛えながら脚やせ!】

男性の腹筋画像

ストレッチポールはとても優秀なアイテムで、腹筋のエクササイズとしても使えるし、脚やせマッサージとしても使えます。

そして、腹筋のエクササイズと脚やせマッサージを別々では無く、同時に行う事も出来るんです。

今回は、そんなストレッチポールを使った腹筋を鍛えながら脚やせする方法についてお話します。

脚やせ専門パーソナルトレーナー yushi プロフィール 

 

 

自らも、長い間太い脚に悩み続けていたが、試行錯誤を繰り返し太もも周りマイナス10cmを達成する。

その後自分と同じ悩みを抱えた方々に『脚が細くなる喜び』を伝えたいと一念発起し、パーソナルトレーナーの資格を取得する。

そして、現在脚やせ専門パーソナルジム『On Leg Line』を立ち上げ、多数のクライアント様の脚やせを指導中。

ストレッチポールを使うと腹筋を鍛えながら脚やせが出来る

ストレッチポールは、脚やせの為のマッサージを行う上で必須アイテムです。

理由は、下半身に溜まった余計な水分(むくみ)をストレッチポールでマッサージする事で、上に押し上げて尿として排泄する効果があるからです。

また、自分でハンドマッサージを行うと時間が掛かり腕も疲れますが、ストレッチポールを使ったマッサージは自分の体重を乗せて行えるため、時間も掛かりませんし疲れません。
そして、効果もハンドマッサージよりも格段にあります。
そんな、脚やせが出来るストレッチポールマッサージですが、副産物として腹筋を鍛える事が出来るんです。
どういう事かというと、脚をストレッチポールでマッサージしていく際に、脚をストレッチポールに乗せたまま、腕で床を抑えて上半身を安定させます。
その状態でストレッチポールを転がすのですが、主に腹筋を使います、脚はストレッチポールに乗せてるだけなのでほぼ動かしません。

ストレッチポールで結果的に腹筋が鍛えられる方法

脚のストレッチポールマッサージの流れは、

ふくらはぎ→太もも裏側→太もも内側→太もも前側→太もも外側の順番で行います。

それでは、場面場面でどのように腹筋が鍛えられるのか説明していきます。

①ふくらはぎ

ふくらはぎをストレッチポールでマッサージする際には、腹筋に『ギュっ』と力を入れた状態で膝を前後させストレッチポールを転がします。 この状態で片脚30秒マッサージを行うので、両脚で1分間力を入れたままの状態になります。

②太もも裏側

太もも裏側のマッサージは、ふくらはぎよりもさらに腹筋が鍛えられます。

太もも裏側をマッサージするときは、まず両手でしっかりと床を抑えてお尻を浮かせます。

その状態で腹筋に力を入れてストレッチポールを転がすのですが、ふくらはぎの時と違い膝の曲げ伸ばしが出来ません、なので上半身を前に屈ませる事でストレッチポールを手前に転がし、上半身を戻す事でストレッチポールを奥に転がします

腕でお尻を浮かせながら、上半身の屈伸を行わなければならないので腹筋にかなり負荷が掛かります。

③太もも内側

太もも内側をマッサージするときは、ストレッチポールに片脚を乗せた状態で行う為、腰を横に押し出してストレッチポールを奥に転がし、腰を戻すことで、ストレッチポールを手前に転がします

そして、腰を横に押し出して戻す動きをする為には、腹筋の外側を伸縮が必要になります。

④太もも前側

太ももの前側をマッサージするときは、まず両肘でしっかりと床を抑えて上半身を安定させます。

その状態で片脚をストレッチポールに乗せ、お腹を丸めてストレッチポールを手前に転がし、お腹を伸ばしてストレッチポールを奥に転がします

なので、常に腹筋に力を入れていないと、腰が落ちてしまいます

ちなみにこのマッサージは、同時に背筋も鍛えられます。

⑤太もも外側

太ももの外側をマッサージするときは、まず肘と腕でしっかりと床を抑えて上半身を安定させます。

その状態で両脚をストレッチポールに乗せ、腹筋の外側を丸めてストレッチポールを手前に転がし、逆に伸ばしてストレッチポールを奥に転がします

なので、このマッサージも上半身を安定して行う為に、腹筋外側が鍛えられます

 

 

【ストレッチポールを使って腹筋を鍛えながら脚やせ!】まとめ

ストレッチポールは、脚やせの為のマッサージを行う上で必須アイテム

・ストレッチポールは脚やせと同時に腹筋を鍛える事が出来る
 
・ストレッチポールを使った腹筋を鍛えるマッサージのやり方
 
ふくらはぎ→太もも裏側→太もも内側→太もも前側→太もも外側の順番で行う
 
 
ふくらはぎをストレッチポールでマッサージする際には、腹筋に『ギュっ』と力を入れた状態で膝を前後させストレッチポールを転がす
 
太もも裏側をマッサージするときは、まず両手でしっかりと床を抑えてお尻を浮かせ、その状態で上半身を前に屈ませる事でストレッチポールを手前に転がし、上半身を戻す事でストレッチポールを奥に転がします。
 
太もも内側をマッサージするときは、ストレッチポールに片脚を乗せた状態で行う為、腰を横に押し出してストレッチポールを奥に転がし、腰を戻すことで、ストレッチポールを手前に転がす
 
太ももの前側をマッサージするときは、まず両肘でしっかりと床を抑えて上半身を安定させ、その状態で片脚をストレッチポールに乗せ、お腹を丸めてストレッチポールを手前に転がし、お腹を伸ばしてストレッチポールを奥に転がす。
 
太ももの外側をマッサージするときは、まず肘と腕でしっかりと床を抑えて上半身を安定させ、その状態で両脚をストレッチポールに乗せ、腹筋の外側を丸めてストレッチポールを手前に転がし、逆に伸ばしてストレッチポールを奥に転がす。
ストレッチポールは腹筋を鍛えながら脚やせが出来る優れモノなので、是非取り入れてみて下さい!
最後まで読んで頂きありがとうございます!

この記事を読んでいるあなたはきっと、脚やせの為にブログ記事を検索したり、youtube等で動画エクササイズを行っているかと思います。

しかしながら、どれが正解か分からず迷っているのではないでしょうか?

インターネットの情報はあまりにも多く、あっちのブログでは『効果がある』と書かれている事が、こっちのブログでは『効果が無い』と書かれていたり、yotubeのコメントも賛否両論です。

僕自身も、極端な食事制限をして上半身ばかりガリガリになってしまったり、高負荷なスクワットで必要以上に太ももの筋肉を太くしてしまったり、とても回り道をしてきました。
(正解が分からないので、やってみて判断するしかなかったので…)

色々と試行錯誤しながら気づいた事ですが、

下半身だけが太くなる主な原因は、遺伝やスポーツの影響もありますが、
【むくみ】【脂肪】【余計な筋肉】の3点に絞れます。

そしてこの3点は、『生活習慣の改善』『特化したエクササイズ』『効果のあるマッサージ』等を行う事で解消出来るので、誰しもが一定の細さになる事が可能です。

なので、

『子供の頃から遺伝で脚が太いからしょうがない』

『自分の脚は筋肉太りだから細くならない』

こんな悩みを持っているのであれば、是非、体験申し込みにご連絡下さい!

あなたに合った脚やせの仕方をお伝え出来ると思います。

選べる2つのレッスン

①対面パーソナルレッスン

②オンライン動画プログラム