脚やせエクササイズ

太ももにボールを挟むダイエットは脚やせ効果抜群!

『太もも内側の脂肪が落ちない!』

『太ももの外側は筋肉質だけれど、内側は脂肪でブヨブヨしている!』

こんな悩みを持っている人にオススメしたいのが、『太ももにボールを挟むエクササイズ』です。

このエクササイズは、脚やせ効果も十分期待出来るんです。

脚やせ専門パーソナルトレーナー yushi プロフィール
脚やせ専門パーソナルトレーナー yushi プロフィール

自らも、長い間太い脚に悩み続けていたが、試行錯誤を繰り返し太もも周りマイナス10cmを達成する。

その後自分と同じ悩みを抱えた方々に『脚が細くなる喜び』を伝えたいと一念発起し、パーソナルトレーナーの資格を取得する。

そして、現在脚やせ専門パーソナルジム『On Leg Line』を立ち上げ、多数のクライアント様の脚やせを指導中。

 

太もも内側の脂肪を落とすのは難しい

太もも内側は、脚の中で最も脂肪燃焼が難しい部分です。

太もも外側や裏側は筋肉で固いのに、内側は脂肪で『プヨプヨ』しているという方はたくさんいます。

yahoo知恵袋で調べてみると、

『太ももの内側の脂肪はどうしたらなくなるんでしょうか? 今、ジョギングや散歩などしてるんですけど、なかなか取れません』

『太ももの内側の脂肪を落とすにはウォーキングと食事制限でいけますか?』

『太ももの内側の脂肪は どうやったらとれますか?』

太もも内側の脂肪が落ちないという声がたくさん出てきます。

なぜ、太もも内側の脂肪を落とすのは難しいのか?

では、なぜ太もも内側の脂肪を落とすのは難しいのでしょうか?

太もも内側の脂肪が落ちない理由その① 食事制限では落ちづらい

食事制限をして

摂取カロリー<消費カロリー の状態になると、体は足りないエネルギーをまかなう為に、自分の脂肪を分解してエネルギーを作りだします。

しかしその場合、脂肪は体全体から分解されていきます。

そして脂肪は、体全体から分解されつつも、優先順位としては、脳や臓器が集まっている上半身から分解される傾向が強いので下半身の脂肪分解は後に回されます。

食事制限は脂肪だけでなく、筋肉も分解(糖新生)してしまい、特に上半身の筋肉がガリガリになってしまう傾向があります、結果的に代謝が落ちリバウンドしやすい体質に陥ってしまう危険性があります。

太もも内側の脂肪が落ちない理由その② ランニングだけでは落ちづらい

たまに、ランニングを一生懸命していて上半身は細いのに、太ももが太い人を見かけます。

これはランニングの特性なのですが、

ランニングは着地の瞬間とそこから後ろに蹴りだす瞬間に負荷が掛かりるのですが、負荷が掛かる筋肉は主に、太もも前~外側の筋肉(大腿四頭筋)と太もも裏側の筋肉(ハムストリング)であって、太もも内側の筋肉(内転筋)にはあまり負荷が掛かりません。

負荷が掛かる筋肉の周りの脂肪は燃焼されやすいですが、負荷が掛からない筋肉周りの脂肪は燃焼されづらい為、結果として太もも内側の脂肪は燃焼しづらいんです。

筋肉は一定の負荷を掛け続けると、その負荷に耐えられる様にする為、太くなります。ランニングで大腿四頭筋とハムストリングが発達するのはその為です

 

太もも内側の脂肪を落とす為には、『内転筋を使うべし』

では、具体的に太もも内側の脂肪を落とすにはどうすれば良いのか?ですが、

答えは『内転筋を使うべし』です。

内転筋とは太もも内側にある筋肉で、脚を開いたり閉じたり、また膝を深く曲げた時に負荷が掛かる筋肉です。

しかし、ランニングやウォーキング等、脚を前後に動かす運動では大腿四頭筋とハムストリングばかりが使われてしまい、内転筋があまり使われません。

そこで、本題の『太ももにボールを挟むエクササイズ』をご紹介します。

太ももにボールを挟むエクササイズやり方

よく、イスに座って内ももにボールを挟むエクササイズを見かけますが、

今回はそれよりもさらに、内転筋に負荷を掛けられるエクササイズになります。

やり方

①バランスボールに腰掛けて、膝の間にサッカーボールを挟みます。

②その状態でお尻を前方に移動して、これ以上前に行くとバランスボールからお尻が落ちてしまう所で止まります。

③そのまま、細かく『1,2,3,4』とスクワットを行います。

 

このエクササイズは、両脚でボールを挟む動作と膝を深く曲げた姿勢でのスクワットを同時に行う為、内転筋に効果的に負荷を掛ける事が出来ます。

まとめ

太もも内側は、脚の中で最も脂肪燃焼が難しい

太もも内側の脂肪が落ちない理由その① 食事制限では落ちづらい

太もも内側の脂肪が落ちない理由その② ランニングだけでは落ちづらい

太もも内側の脂肪を落とす為には、『内転筋を使うべし』

内転筋に効く『太ももにボールを挟むエクササイズ』やり方

バランスボールに腰掛けて、膝の間にサッカーボールを挟む

その状態でお尻を前方に移動して、これ以上前に行くとバランスボールからお尻が落ちてしまう所で止まる

その状態で、細かく『1,2,3,4』とスクワットを行う

この『太ももにボールを挟むエクササイズ』は、内ももの脂肪燃焼効果が非常に高いので、『太もも内側の脂肪が落ちない!』と悩んでいる方は是非試してみて下さい。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

この記事を読んでいるあなたはきっと、脚やせの為にブログ記事を検索したり、youtube等で動画エクササイズを行っているかと思います。

しかしながら、どれが正解か分からず迷っているのではないでしょうか?

インターネットの情報はあまりにも多く、あっちのブログでは『効果がある』と書かれている事が、こっちのブログでは『効果が無い』と書かれていたり、yotubeのコメントも賛否両論です。

僕自身も、極端な食事制限をして上半身ばかりガリガリになってしまったり、高負荷なスクワットで必要以上に太ももの筋肉を太くしてしまったり、とても回り道をしてきました。
(正解が分からないので、やってみて判断するしかなかったので…)

色々と試行錯誤しながら気づいた事ですが、

下半身だけが太くなる主な原因は、遺伝やスポーツの影響もありますが、
【むくみ】【脂肪】【余計な筋肉】の3点に絞れます。

そしてこの3点は、『生活習慣の改善』『特化したエクササイズ』『効果のあるマッサージ』等を行う事で解消出来るので、誰しもが一定の細さになる事が可能です。

なので、

『子供の頃から遺伝で脚が太いからしょうがない』

『自分の脚は筋肉太りだから細くならない』

こんな悩みを持っているのであれば、是非、脚やせ無料相談にご連絡下さい!

あなたに合った脚やせの仕方をお伝え出来ると思います。